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令和二酒造年度 新酒 > 720ml(近いサイズも含む) > 阿部勘 Kaeru 白鶴錦 純米吟醸 四合瓶

阿部勘 Kaeru 白鶴錦 純米吟醸 四合瓶

阿部勘 Kaeru 白鶴錦 純米吟醸

 

何かを変えるカエルシリーズのNewOne

45%精米の大吟醸に続き55%精米にもチャレンジ。

阿部勘さんの中では深みのある味わい。

じっくり(ダラダラ)飲んで欲しいお酒です。

 

ちなみに白鶴錦について、自分なりにまとめた文章がありましたので、ついでの時にでもお読み下さい。

 

現在、日本酒の酒蔵さんの中で最も生産量の多いのが灘五郷の白鶴さん。

その白鶴さんが交配した酒米です。

シンプルに言うと酒米の王者 山田錦の兄弟。

 

なので山田錦の簡単な説明から。

誕生から80年を超える山田錦は、未だその優れた酒造適性から、全国の酒蔵さんが競って求める酒米の地位を譲ることはありません。

 

山田錦は兵庫県の農業試験場で生まれました。

それまで優良品種と言われていた「山田穂」を母親に、そして同じく優良と言われていた「短稈渡船」を父親として世に生まれました。

 

山田錦が生まれたことで、需要減や栽培の難しさから「山田穂」や「短稈渡船」の栽培は減り、昭和初期にはほぼ作付けが無くなっていたそうです。

 

そして白鶴錦。

白鶴さんでは1990年に山田錦に優るとも劣らない酒米を生み出すと言う目標のもと、まずは幻となっていた山田穂の復活を目指し、探し出した一握りの種もみから吉川町の田んぼにて栽培、4年後に仕込みが出来るまでの量を確保。

 

と同時に、チャレンジしたのが、山田錦を超える兄弟品種を生むこと。

現代の「山田穂」と「渡船」の交配です。

 

8年に及ぶ選抜固定。

1年目は800系統、2年目は100系統、3年目は…、とといった順です。

 

そして2007年に「白鶴酒造が育てた期待の米」であるとして「白鶴錦」の名にて品種登録。

絶対量の少なさもあり、ほとんど出回らないお米となっています。

製造元 : 阿部勘酒造
価格 : 円(税込)
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宮城県

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阿部勘

阿部勘酒造

宮城県塩釜市

平塚杜氏率いる技術者集団が醸す再現性の高い酒蔵さん。

塩釜神社への御神酒御用酒屋として300年を越す歴史を持っています。

一石屋では阿部勘のブランド、立ち上げ当初からのお付き合いさせて頂いています。

前杜氏の故伊藤栄杜氏の時、蔵の立て直しを行い、3階建ての酒造りに理想的な建物になっています。

一旦、3階まで上げられたお米は、各工程において、動力を用いずに最後の過程まで移動する設計になっています。又、蔵内各所に冷蔵庫が配置され、お酒達は出荷までの間、理想的な環境で眠っています。