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価格帯 > 1100~2200 > 花の香 木桶醸造 九號 生もと純米酒 四合瓶
サイズ > 720ml(750mlも含む) > 花の香 木桶醸造 九號 生もと純米酒 四合瓶
令和二酒造年度 新酒 > 720ml(近いサイズも含む) > 花の香 木桶醸造 九號 生もと純米酒 四合瓶

花の香 木桶醸造 九號 生もと純米酒 四合瓶

色々と難しい点はあると思いますが、木桶で仕込んだお酒です。

中身は大変面白いお酒になっています。

 

花の香 木桶仕込 九號酵母 生もと純米酒

 

多くの過程で、トラディショナルな手法を用いて醸されています。

立ち香はメロン。

口に含むと乳酸系の爽やかな味わいと、おそらく木桶からくる爽やかな樽香。

二つの点で面白い。

一点目は、木桶が新しいのか、お酒に直に木の香りがする事。

もう一点は、二つの異なる爽やかさが共存している事。

果実感とも違う旨味が感じられます。

ラベルの真面目さとは逆の楽しいお酒になっています。

製造元 : 花の香酒造
価格 : 円(税込)
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熊本県

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花の香

花の香酒造

熊本県和水町

 

「我々は如何なる時も醸造家に徹する

 この土地を愛し生涯を捧げて前進し続ける

 この土地で育んだ酒米だけで

 最高無比の酒を醸す事をここに誓う」

 

阿蘇の麓、米作り2000年の歴史を持つ菊池川流域の和水町にて醸されます。

お付き合いはH25B.Y.より。純米大吟醸桜花を仕込んだ最初の年より。

その頃は全くと言っていい程、特定名称酒を造っていなかった花の香さんですが、

あれよあれよという間に銘醸蔵の仲間入り。

今では蔵の位置する和水町で栽培された酒米のみでお酒を醸す言わば「ドメーヌ和水町」と化した志高い酒蔵。

さらに全てを熊本産にすべく、香露で知られる熊本県酒造研究所にて分離された「熊本酵母(今の協会9号酵母)」を主に使い、酵母の改良にもチャレンジ。

20%精米という超高精米から米への愛着から生まれた90%精米まで。

また、40粒の熊本在来種「穂増」を得た事により、古来からの造り方、生酛造りにもチャレンジ。

 

将来は蔵の裏山に酒米のための棚田を作ると宣言しているとんでもない夢の持ち主です。

 

熊本地震による道路の陥没・令和2年7月豪雨による床上浸水と天災に見舞われ、困難に向かい合っていますが、持ち前のフットワークの軽さを生かしてこの難局を乗り切っていただきたいです。