一石屋酒店

白隠正宗 愛国70 生もと純米酒 一升瓶

白隠正宗 愛国70 生もと純米酒 一升瓶

2,860(税込)

数量

宅配用 専用箱 一升瓶

白隠正宗 愛国70 生もと純米酒

明治中頃、伊豆半島で「身上起」から選抜された米を、お伊勢参りの帰りの道に宮城の篤農家が持ち帰り「愛国」と命名され、現在のコシヒカリ・ササニシキ・ひとめぼれの祖先にあたる古くからある品種。

伊豆下田にて再び栽培が始まったことで、高嶋酒造さんがお酒にすることに。

深みのある味わいに、穏やかな飲み口。しかし残る印象はドライ。

歴史あるお米に敬意を評して、敢えて70%と磨かず、生もとで醸しました。

白隠正宗

高嶋酒造

静岡県沼津市

「駿河には過ぎたるものが二つあり

        富士のお山に 原の白隠」

禅宗中興の祖・白隠禅師の生まれた原に蔵を構える高嶋酒造。

近年、蔵の向かうべく方向性を一つにし、多くの方に知られるようになった白隠正宗。

「コミュニケーションツールとしての白隠正宗」をテーマに、ゆったりと穏やかな、酒が中心となることがないお酒を目指しています。

グダグダ・ダラダラと飲んでいても、盃が進み、翌日思い出したかのように「昨日の酒は旨かった~」と言われる酒と捉えています。

一石屋に届く際に使われるダンボールには

       Aspergillus oryzae

          Saccharomyces

                    Sake rice

                  Pure water

  +          Human power

        Hakuinmasamune

まさに人間が行う酒造りが数式に。