一石屋酒店

文佳人 夏純吟 10周年記念酒 四合瓶
SOLD OUT

文佳人 夏純吟 10周年記念酒 四合瓶

1,540(税込)

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宅配用 専用箱 四合瓶

今年も高知からオバケ達が皆様の肝を冷やしにきました。

文佳人 夏純吟

もう説明不要ですね。

と言いたいところですが、これが仕事なので…。

いわゆる夏酒のコンセプトは各蔵バラバラ。

そんな中で、文佳人さんの考える夏酒はズバリ、キンキンに冷やしたお酒で肝まで涼しくしちゃおうというお酒。

普段の文佳人より味わい濃いめ。

なのでより冷やすといつもの文佳人になる。かな。

いずれにせよ、可愛いオバケ達がお出迎えです。

さらにさらに、今年は夏純吟10周年を記念して、いつもの「へんぱいじじぃ」や「なみなみ」達が暗闇で光ります。

是非真っ暗にして楽しんでくださいれ。

もちろん今年もオバケ手拭い入荷しております。そちらも是非。

文佳人

アリサワ

高知県香美市

「搾りまでには手間をかけ

 絞ってからは手を加えず」

出会いは平成23年。すでに蔵入りしている頃だったと記憶しています。

お酒が届いたのが3月10日。あの地震の前日でした。

綺麗な飲み口のお酒で、サブネームにある「liseur」とある通り、深く小説を読むように、時にはじっと、時にはワクワクしながら、そんな気持ちで飲めるお酒を醸しています。

特に素晴らしかったのがH.20B.Y.のリズール純吟。売り切れるまで、このお酒ばかりを売っていたような気がします。

基本的に文佳人は低めの原酒での蔵出しを心がけています。追い水という方法で期待する酒質に持っていく方法は難しいのですが、味わいが馴染みやすく、お酒が荒れません。

レクトゥールである自分には、表面上の造りや出来上がったお酒のことしかわかりませんが・・・。

また今では夏のお酒が、日本酒業界で話題になるほどの人気酒に。