一石屋酒店

文佳人 純米吟醸 土佐麗50 四合瓶
SOLD OUT

文佳人 純米吟醸 土佐麗50 四合瓶

1,650(税込)

数量

美味しい。

文佳人さんから高知の新しい酒米を用いた純米吟醸が届きました。

昨年、土佐しらぎくさんにて試験醸造した「高育80号」が正式名称として「土佐麗」となりました。

文佳人 土佐麗50% 純米吟醸

ふわりと桃のような香りが立ち香にも含み香にも感じられます。

一瞬の果実感も口の中に甘みが残らず、スタートにあった桃のような香りだけがゆっくりフェードアウト。

ここ数年の文佳人さんに共通する味わいの深さがあるお酒になっています。

文佳人

アリサワ

高知県香美市

「搾りまでには手間をかけ

 絞ってからは手を加えず」

出会いは平成23年。すでに蔵入りしている頃だったと記憶しています。

お酒が届いたのが3月10日。あの地震の前日でした。

綺麗な飲み口のお酒で、サブネームにある「liseur」とある通り、深く小説を読むように、時にはじっと、時にはワクワクしながら、そんな気持ちで飲めるお酒を醸しています。

特に素晴らしかったのがH.20B.Y.のリズール純吟。売り切れるまで、このお酒ばかりを売っていたような気がします。

基本的に文佳人は低めの原酒での蔵出しを心がけています。追い水という方法で期待する酒質に持っていく方法は難しいのですが、味わいが馴染みやすく、お酒が荒れません。

レクトゥールである自分には、表面上の造りや出来上がったお酒のことしかわかりませんが・・・。

また今では夏のお酒が、日本酒業界で話題になるほどの人気酒に。