一石屋酒店

若波 十周年記念酒  山田錦純米吟醸古酒

若波 十周年記念酒  山田錦純米吟醸古酒

2,420(税込)

数量

宅配用 専用箱 四合瓶

若波もう10年です。

ってことは嘉一朗君は何歳から酒造ってるんだ?

 

若波 10周年記念酒

 

頑張って7月3日波の日までには蔵出しをってことで、届きました。

この記念酒は熟成をテーマにしているお酒だそうです。

豊かな旨味をどうバランス良く表現するか。

米は貯蔵熟成に向く山田錦、FY2と同じふくおか夢酵母にて酸によるピンと筋の通った酒質。

立ち上がりは静かですが、ばっちりデラウェア。

2年の時間のみが生み出す、滑らかさと上質な旨味。そこに元気良い酸味。

影に隠れた渋みと枯れた味わい。

お酒自体に深みと幅を持たせてくているこの複雑さが、このお酒の真骨頂か。

 

ラベルデザインは暗闇の中に輝く青い光。

若波さんのこのお酒が、次なる航海への道しるべとなるように期待を込めたそうです。

世の中全てに対しても、新たな希望の光となることを願います。

 

若波 10周年記念酒 山田錦50 純米吟醸古酒

限定品です。

若波

若波酒造

福岡県大川市

押し寄せる波と引いていく波。

味わいもそうありたいと。

一級河川・筑後川の辺りに蔵を構える若波酒造さん。

姉の友香さん弟の嘉一朗さんと、杜氏の庄司さんの三人で醸しています。

蔵内の大改造(四季醸造用とかじゃないですよ)を行い、床に物を置かない、整理整頓が行き届いた清潔な蔵に生まれ変わっています。

またちょっとしたクリップ等が置かれる場所が決まっているだけではなく、向きまで一緒になって並べられている様子には、思わず笑みがこぼれます。

なぜかって? クリップがゾウさんとかキリンさんとかの動物ものだから!

味わいについての基本的な方向性は波と同じで、押してくる果実感と引いていくキレをどのように表現するか、を常に考えています。

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