一石屋酒店

義侠 南砺五百万石60% 純米生 滓がらみ 四合瓶
SOLD OUT

義侠 南砺五百万石60% 純米生 滓がらみ 四合瓶

1,454(税込)

数量

宅配用 専用箱 四合瓶

義侠 南砺五百万石 純米生 滓がらみ

 

今年も一石屋では2番目の新酒として到着。

山田錦(それもピンの)が中心の義侠さんですが、新酒1本目は五百万石から。

早生だからできる事。

しぼってすぐの出荷のお酒なので「滓がらみ」との表記ですが、目立ったオリは見えません。

荒々しさというより、綺麗な口当たりが楽しめる義侠です。

義侠

山忠本家酒造

愛知県愛西市

現蔵元・山田昌弘さん。

先代故山田明洋氏の農家・酒屋を巻き込む壮大な思想に間近で触れ、その意思を継ぎ家族・蔵人とともに「チーム義侠」としてのスタートを切りました。

義侠というお酒を初めて飲んだのは、すでに20年以上前のこと。

酒からも感じられるパワフルな意思、主張に圧倒されたのを覚えています。

折々で先代とは顔を合わすことも多かったのですが、その圧倒的な存在感から四方山話ばかりで終始しておりました

縁あって商売でのお付き合いの話があがり、ここでようやく義侠が一石屋に並ぶこととなりました。

 
義侠さんの向かう方向性としては以前より大きく二つの目指すものがあります。

一つ目は最高の酒米を使用しての酒造り。

いわゆる、兵庫東条の特A地区の山田錦。また、富山南砺の五百万石。

どちらのお米も、義侠さんが(言葉は悪いですが)お尻を叩いて、よりいい米を栽培するようになったエリアとも伝えられています。

もう一つは、熟成に向く酒造り。

きっちりとした麹造りで、長期にわたり酒質が向上する酒を醸しています。

実際、同時に比較しない限り、数年単位ではその差に気がつかないほど。

そして山田昌弘さんがプラスするものとして、「チーム義侠」としての細かくも大胆な修正。

  • 義侠 南砺五百万石60% 純米生 滓がらみ 四合瓶